エステと美容鍼で作る美肌効果

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エステ

este

エステとは、エステティックサロンを要略して使用されている言葉であり、美容を目的とした施術を行う施設のことである。
エステはいくつかの種類に分類され、主に、脱毛エステ、痩身エステ、フェイシャルエステ、ブライダルエステ、メンズエステ、インドエステ、バリエステ、韓国エステ等に分けられる。
またエステは、リラクゼーションを兼ねているものに使用される言葉でもあり、リラクゼーションの「休養」「息抜き」という意味から、マッサージや風俗的店舗でも、エステという言葉が使用されている。

日本での歴史

rekishi

明治28年、とある理髪店でフェイシャルマッサージが行われ、女性客からの人気が高まり評判が広まった。
その理髪店は明治38年になると、アメリカ医師によるマッサージの専門知識を取り入れた、美顔術という正式な営業メニューを展開した。これが日本でのエステの始まりと言われている。

その後エステの人気は一時低迷したが、1970年代の高度経済成長期になると、エステの爆発的ブームが起こった。
テレビ、銀幕に出演する女優達が美容術としてエステの宣伝を行ったことで、エステの世間へ認知度は高まり、また、景気の向上で余暇と所得を得た女性達が増加したことによって、エステの利用者も増えた。
ほぼ時を同じくして、美容整形も世間に広く認知されている。この時代は、美意識を持つ女性が急増した時代であった。

非医療機関

美容を目的とした施術を行う施設は、エステの他に、美容外科、皮膚科、美容クリニック等が挙げられる。
なお、エステは非医療機関として施術を行う施設であるが、美容外科、皮膚科、美容クリニックに関しては、医療機関として施術を行う。
よって、エステでは医療行為や医療行為に基づいた施術を行うことは認められず、施術に使用する際の機器や塗布の品質などが美容外科、皮膚科、美容クリニックとは異なる。
美容外科、皮膚科、美容クリニックでは、施術を治療と捉えているのに対し、エステでは施術をリラクゼーションの提供として捉えている。

エステティシャン

エステティシャンとは、美容術を身につけ、美容を目的とした施術を行い、エステに従事する技術者のことである。
エステティックサロンでの勤務が一般的ではあるが、エステのサービスを展開するヘアーサロン、ホテル、スポーツジム、スパ施設等にも勤務することが可能である。
なお、エステティシャンには国家資格は存在せず、民間資格のみの資格となる。その為、資格がない者でも、職に就けばエステティシャンとして業務を行うことが可能である。
とはいえ、人間の身体に触れる職業であることから、人体の構造、精神学、皮膚の組織、化粧品や美容機器の取り扱いについての知識が要される。
また、エステティックサロンの多くが独自の施術方法を展開している為、研修を受け、そのサロンに応じた施術を身につける必要もある。

クーリングオフ制度

エステは、特定継続的約無提供として特定商取引法のクーリングオフ制度の対象である。
以下の条件が満たされた場合、クーリングオフ制度は適用可能となる。
・契約金が5万円以上であり、かつ契約期間が1ヶ月を超えるもの
・法定の契約書面が交付され8日以内であるもの(8日以上経った場合もクーリングオフ制度は認められるが、解約料などを請求される場合がある)

クーリングオフ制度が適用となれば、支払った代金は全額返金される。また、損害賠償や違約金を支払う義務もない。
なお、購入商品がある場合は返還しなければならない。(自らの意思で開封した物、使用済の場合は認められない。)

エステのクーリングオフ制度は以下の方法で行う。
①エステティックサロンに契約解除通知を郵送する。
②支払い方法をローン、またはクレジットカードに設定し、信販会社との契約になる場合、信販会社にも同様に契約解除通知書を郵送する。



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